コンビニで売っている胃腸薬

胃腸薬なら漢方薬!しかしX線が必要なことも

食欲不振というのは誰にでも見られる症状といえます。薬局で勧められた胃腸薬を服用しても、よくならないということもあります。食欲不振の原因にはどのようなものがあるでしょうか。食べ過ぎや飲みすぎ過労や睡眠不足ストレスなどが考えられます。或いは、何かの病気が原因となっている場合もあるかもしれません。そのような結果として胃腸の機能が低下していることが要因です。もし胃腸薬を服用するも改善されず、そのまま食欲不振が続きますと、ますます体調が悪くなることがあります。ですから、できるだけ早く手当をするということは重要なことといえます。食欲不振を改善するために西洋医学に基づく胃腸薬から漢方薬に変えることは一つの方法といえるでしょう。食欲不振の際に使われる漢方薬としては六君子湯があります。これはストレスによる食欲不振の際に飲むと効果的と言われています。また、もし慢性的な食欲低下と夏やせが見られるのであるならば、補中益気湯といった漢方薬がお勧めです。静養するということも大事ですが、それとともに漢方薬を使用するということも考慮に入れることができます。しかしながら、様々な胃腸薬を服用したとしても食欲不振が治らないということもあります。これら場合にはできるだけ早く病院に行くようにいたしましょう。もしかするとその疾患は何らかの重大な病気が隠れている可能性があります。おそらく病院に行くならば、 X線検査を行うことでしょう。そのX線検査は、粘膜の凹凸を診るという検査です。例えば、 X線の一つに上部消化管のX線検査があります。これは、食道や十二指腸潰瘍を調べてきます。それによって思わぬ病気が発見されるということも考えられます。